今年はイギリスナラ‘コンコルディア’(Quercus robur‘Concordia’)にたくさんのどんぐりがなっています。
とても大きいので測ってみたら、長さ3.5㎝、幅1.6㎝もありました!
日本のコナラのどんぐりの2倍にもなるほどで、よく目立って存在感があります。
色は少し黄みがかっていて、これから徐々に茶色くなっていきます。
イギリスナラ‘コンコルディア’のどんぐりイギリスナラ‘コンコルディア’のどんぐり同じイギリスナラの斑入り品種‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐりはそれほど大きくなく、コナラのどんぐりと同じような大きさです。
イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐり・‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐり(アップで撮っているので大きく見えますが半分の大きさです。)

コナラとアルゲンテオマルギナータとコンコルディアのどんぐり・左からコナラ、アルゲンテオマルギナータ、コンコルディア

同じイギリスナラとは思えないほど大きさが違うので不思議に思っていたのですが、‘アルゲンテオマルギナータ’の先祖返りして斑が無くなった枝になったどんぐりを見たら、‘コンコルディア’のどんぐりと同じような大きさでした!
(斑の影響で大きくなれないのではないかと思います。)

※関連ブログ:
イギリスナラ‘コンコルディア’(こちら
イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’(こちら
イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐり(こちら
今年接いだイギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’と‘コンコルディア’(こちら