あけましておめでとうございます!

昨年は日本一のナギに会うために熊野速玉大社を訪ね、熊野三山全てをお詣りすることができました。
そこで初めて知ったのが、全国の熊野神社の総本宮である「熊野本宮大社」が樹木崇拝に起源し、御主神である家津御子大神(けつみこのおおかみ)、すなわち素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、樹木を支配される神であるということです。(こちら

熊野本宮大社は、明治2年(1889年)に大洪水の被害を受けるまでは、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」(下の写真)と呼ばれる中洲にあって、この中にあったイチイの大樹に神が舞い降りたとされています。熊野本宮大社・大斎原
熊野本宮大社・大斎原の大鳥居今年一年、樹木を支配される神様に微笑まれるよう、大好きな樹木達を大切に育て、魅力を伝え、皆様にお届けしたいと思っております。
そして、世界の平和を祈念しながら、植木生産業に勤しみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。