ムシカリ(オオカメノキ)‘ホワイト パラソル’(Viburnum furcatum‘White Parasol’)が開花しました!
ムシカリ‘ホワイト パラソル’ ムシカリ‘ホワイト パラソル’ムシカリ(オオカメノキ)は、ふつうブナ林など高標高地帯に生育する樹木で、関東地方では標高1,200m以上にならないと見ることができません。
ところが、この‘ホワイト パラソル’は、標高の低い平地でも平気で生育することができるのです。
暑い夏も弱ることなく難なく越してしまいます。
以前のブログでも書きましたが、元々は愛知県の稲沢で‘里ムシカリ’と呼ばれて昔から作られていたもので、暑さに強く、矮性で小さい時から花を咲かせる優秀な品種なのです。
平地でムシカリの花を楽しむには、絶対にこの品種がお薦めです!
因みに、台木はガマズミを使用しているため、台木も夏の暑さで弱る心配はありません。

親木は高さ80㎝程度のものが1本あるだけなので、まだ量産体制ができていませんが、昨年から接ぎ木繁殖を進めていて、少しずつ殖えてきています!(今年も可能な限り接ぎました!)
ムシカリ‘ホワイト パラソル’ ムシカリ‘ホワイト パラソル’※関連ブログ:
ムシカリ(オオカメノキ)‘ホワイト パラソル’
ムシカリ(オオカメノキ)‘ピンク パラソル’