先日(2017/11/02)「花と緑の生産者紹介2017秋inちば」に出展させていただきました!
千葉県内の花と緑の生産者達自らが主体となって開催している画期的な展示商談会で、今年で15回目の開催になるそうです。
弊社は茨城県内にありますが、千葉県野田市の「ガーデンそよかぜ」代表:安藤敏夫先生(千葉大学名誉教授:花卉園芸学)からお誘いを受け、急遽出展させていただくこととなりました。
展示会には千葉県内の切花・鉢花・植木・観葉植物等の生産者約40社が出展し、全国から市場関係、卸・小売・流通関係等の約115社150名の参加があってとても盛況でした!
花と緑の生産者紹介2017秋inちば弊社は以下の16品種を展示させていただきました。
すべて接ぎ木繁殖した苗です。

・ジャノメアカマツ
・シダレアカマツ
・オウゴンクロマツ
・シラガクロマツ
・クロマツ‘寿’
・ハゴロモガシワ
・イッサイエゴノキ
・フイリヒメユズリハ
・スダジイ‘安行イエロー’
・スダジイ‘神代イエローセンターズ’
・タイサンボク‘リトルジェム’
・ミケリア‘ミックスド・アップ・ミス’
・ミケリア‘オールスパイス’
・ミヤマガンショウ
・ウンナンオガタマ
・常緑ヒメタイサンボク‘マッティ・メイ・スミス’

花と緑の生産者紹介2017秋inちば 花と緑の生産者紹介2017秋inちば今回、全国各地の地方卸売市場の方々や通販会社の方々に弊社の生産植物を見ていただけたのは大きな収穫でした。
また、エンドユーザーが求めている品種やサイズ、販売促進のためのヒントなどの情報を得ることもできました。
千葉の生産者さん達と情報交換できたのもとても有意義でした。
そして、初対面の数名の方から“矢澤ナーセリーさんのブログ、読んでいますよ!”と声を掛けていただいたのは嬉しい限りでした!

生産者が主体となったこのような展示商談会が、生産の盛んな全国各地で開催され、業界全体が盛り上がっていけたらいいのに、と強く願って帰路に着きました。
お世話になりました!