株式会社 矢澤ナーセリー : 斑入り、カラーリーフ、枝垂れ、矮性、立性などの園芸品種や里山に自生する在来種を実生、挿し木、接ぎ木によって自家繁殖しています。
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植物情報

トキワナルコユリ

都会のビルの北側など、一日中まったく陽の当たらない場所があります。 そのような日陰で元気に生育できる植物は限られています。 トキワナルコユリは、そんな場所でも平気で育つ数少ない「極陰植物」の一つです。 トキワナルコユリは …

トキワナルコユリ

ウグイスカグラ開花!

ハウスの中でウグイスカグラ(Lonicera gracilipes var.glabra)の花が咲きました! 雑木林に自生する樹木の一つで、普通、花の盛りは4月上旬ですが、図鑑にも「しばしば12月から開花する」とあるので …

ウグイスカグラの花

オカメザクラ

1月中旬を過ぎると沖縄からサクラの開花情報が届くようになります。 沖縄のサクラはカンヒザクラ(寒緋桜。ヒカンザクラともいう)といって、中国南部を中心に台湾やベトナムなどの暖かい地域に分布する種で、沖縄県石垣島にも自生して …

オカメザクラ

フイリミズキ(斑入りミズキ)

日本で作られて海外に広がった人気の園芸品種の一つにフイリミズキ(Cornus controversa‘Variegata’)があります。 欧米の植物園や植栽に力を入れた公園などでは、必ずと言っていいほど植えら …

フイリミズキ

四季咲きヒメアジサイ(シキザキヒメアジサイ)

四季咲きヒメアジサイ(Hydrangea serrata ssp.yezoensis f.cuspidata ‘Shikizakihime’)は、6月から咲き始めて12月に霜が降りるまでポツポツと …

シキザキヒメアジサイ

マツのタネ(種子)

松ぼっくりは見たことがあっても、マツのタネ(松の種子)を見たことがないという人は多いのではないでしょうか? マツのタネは松ぼっくりの鱗片の間に入っています。 落ちている松ぼっくりの中にタネが残っていることがあるので、松ぼ …

松ぼっくり

マツの園芸品種

マツの園芸品種といっても、マツ科マツ属のアカマツ、クロマツ、ゴウヨウマツの品種だけで300種以上あるそうです。 盆栽愛好家を中心に、実生変異や枝変わりなどの突然変異などによって変化したものを、先人達が見い出して園芸品種の …

クロマツ‘紅孔雀’

季節外れのシキミの花

熱海市内の森に入った時に、季節外れの花を咲かせているシキミ(Ilicium religiosum)を見つけました。 通常は早春の3,4月に開花するのに、12月に咲いていました。 周りの大きな木が間引かれて明るくなったので …

シキミの花

矮性のシロダモ発見!?

先日、熱海市内の森の中に調査で入った時、矮性種(Dwarf Type)と思われるような小さなシロダモ(Neolitsea sericea)を見つけました! 葉の大きさが普通の半分にも満たない大きさで、節間も詰まって枝葉の …

シロダモの新葉

オウゴンホリー(Ilex‘Whoa Nellie’)

園芸品種のギャラリーの写真で「オウゴンヒイラギ」と紹介しましたが、正式にはホリーの仲間(モチノキ科)で、アメリカで品種改良されたIlex‘Nellie R. Stevens’の突然変異の黄金葉の品種です。(注 …

オウゴンホリー(Ilex‘Whoa Nellie’)
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