どんぐりの季節がやってきました!
子ども達はどんぐりが大好きです。
子ども達が樹木とふれあう絶好の機会です。
どんぐりをきっかけに、子ども達が樹木に興味を持ってくれることを願ってやみません。

大学時代の同級生が栃木県那珂川町できこりをやっています。
その友人が所属する那珂川町林業振興会は、里山の環境再生と子ども達の環境学習の推進・里山文化の継承などを目的として、年に2回ほど里山でイベントを開催していて、今年で6年目になります。
そのイベントの中で、どんぐりや落ち葉、枯れ枝などの森の恵みを使って動物や昆虫などを作る「森のクラフト体験」を何回かやってきました。
どんぐりの季節にタイムリーなレクリエーションです!
簡単にできますので、是非チャレンジしてみて下さい!
いつも子ども達の想像力の凄さに圧倒されています!!
森のクラフトスティック状の樹脂を溶かして接着する「グルーガン」という道具を使用します。
熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので簡単に作業できます。
グルーガンはリース作りなどでよく利用されています。(知らない人は「グルーガン」で検索してみて下さい。)
森のクラフト森のクラフト森のクラフト森のクラフト森のクラフト森のクラフト森のクラフト予め、どんぐりや落ち葉、枯れ枝などを集めて分類・整理して置いておくと作業しやすいです。
森のクラフト森のクラフト森のクラフト製作:大竹保男氏(箱根植木株式会社)、藤田 清氏(那珂川町林業振興会)、那珂川町の子ども達