園芸品種のギャラリーに斑入りヤツデ(白覆輪)斑入りダルマアオキの写真を追加しました!

ヤツデとアオキは、日本では極々普通に見られる植物なので、あまり気にも留められず、大切に扱われることも少ないように思いますが、ヨーロッパのガーデンセンターなどに行きますと、一番良い場所に置かれて販売されています。
その理由は、強い耐寒性を持つ数少ない「常緑樹」だからです!
緯度が高く、冬の寒さの厳しいヨーロッパでは、とても貴重な植物なのです。
そして、その斑入り品種などは、とても人気が高いのです!!

ヤツデの斑入り品種は、白覆輪のほかに黄覆輪、網目状の斑が入る紬絞り(つむぎしぼり)などがあります。
斑入りヤツデ(白覆輪)一方、アオキは様々な斑入り品種がありますが、写真のダルマアオキの斑入りはほとんど生産する人がいなくなってしまって、現在では珍品に入るのではないかと思うぐらい探すのが難しい品種となってしまいました。
大切に育てていきたいものです。
斑入りダルマアオキ