2017年の接ぎ木を開始しました!
いよいよ本格的な接ぎ木シーズンの到来です。
ナイフで木を削って合わせるだけのローテクですが、この方法でしか繁殖できない品種がたくさんあります。
今やAI(人工知能)の進歩が著しく、数年後には仕事がなくなる分野もたくさん出てきそうですが、接ぎ木の技術は何十年経っても取って代わられる心配のない特殊技術と言えます。
そして経験を重ねれば重ねるほど技術が熟練し、時間が見方になってくれます。(ストック)
時間の経過とともに陳腐化して、数年後には使い物にならなくなるようなハイテク技術とは異なります。(フロー)
ただ、その技術を引き継ぐ職人が激減していて、“絶滅危惧技術(?)”になっているのが懸念されるところですが…
接ぎ木 接ぎ木