株式会社 矢澤ナーセリー : 斑入り、カラーリーフ、枝垂れ、矮性、立性などの園芸品種や里山に自生する在来種を実生、挿し木、接ぎ木によって自家繁殖しています。
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生産情報

接ぎ木始まる!2019

少し遅くなりましたが、2019年の接ぎ木がスタートしました。 これから4月までの3ヶ月間、接ぎ木三昧の日々が続きます! 途中、市場の展示会がいくつかありますが、それ以外は接ぎ木作業に専念します。 接ぎ木をしていると、必ず …

2019接ぎ木スタート

チリメンガシ

ウバメガシ(Quercus phillyraeoides)にチリメンガシ(cv.Crispa)という栽培品種があります。 葉の皺が著しく、葉の周囲が内側にそり曲がっている特徴があります。(栽培品種名のcrispaは、「皺 …

チリメンガシ

クロマツ‘紅孔雀’色付く!2018

今年は寒くなるのが例年よりだいぶ遅れているせいか、クロマツ‘紅孔雀’(Pinus thunbergii‘Beni-kujyaku’)がなかなか赤く色づいてくれませんでした。 しかし、12月中旬を過ぎてやっと赤みを帯びてき …

クロマツ‘紅孔雀’

斑入りナギ(フイリナギ)

ナギ(Podocarpus nagi)に斑入りの品種があります。 斑のタイプは何種類かあるようですが、弊社にある品種は白の曙斑(境界がぼやけた斑)で、台湾から導入したものです。 華やかさはありませんが、濃い緑色の葉に入る …

斑入りナギ(フイリナギ)

トラフクロマツ(虎斑黒松)

クロマツ(Pinus thunbergii)にトラフクロマツ(虎斑黒松、cv.Tigrina)という品種があります。 “葉に不規則に黄白色の横斑が虎の皮の模様状にはいったもの”と「松図鑑」(池田書店)に解説されている品種 …

トラフクロマツ

猛暑の中のプンゲンストウヒ(コロラドトウヒ)

今年(2018年)は梅雨に雨がほとんど降らず、あっという間に梅雨明けしたと思ったら、殺人的な猛暑の連続で記録的に暑い夏となっています。 こんな暑い夏は人間だけでなく、植物も参ってしまいますが、北米西南部原産の針葉樹プンゲ …

プンゲンストウヒ

アジサイ‘レモン ウェーブ’の変わり枝

ガクアジサイに‘レモン ウェーブ’(Hydrangea macrophylla‘Lemon Wave’)という斑入り品種があります。 葉に白と黄色の二色の斑が入る珍しい品種で、海外で作出され日本に逆輸入されたものです。 …

アジサイ‘レモン ウェーブ’

ネムノキ‘サマー・チョコレート’

ネムノキの品種に銅葉の‘サマー・チョコレート’(Albizia julibrissin‘Summer Chocolate’)があります。 とても美しい紫色を帯びた葉が魅力的な品種です。 この品種は、千葉大学名誉教授・故横 …

ネムノキ‘サマー・チョコレート’

朱金萩(朱金ハギ)

萩(ハギ)の栽培品種に「朱金萩(シュキンハギ)」という黄金葉のものがあります。 芽出しの葉は朱色を帯びていて、後に黄金色に変化するたいへん美しい萩(ハギ)です。 原種は何というハギなのか気になったので、植生調査のプロに同 …

朱金萩(朱金ハギ)

シダレヤマボウシ

シダレヤマボウシ(Cornus kousa‘Pendula’)が今年たくさん花を咲かせました! 枝垂れる樹形で低い位置に花を咲かせるため、間近に観賞できます。 樹形もコンパクトに収まるので、鉢植えや狭いスペースでも十分に …

シダレヤマボウシ
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