毎年1,2度、圃場内やその周辺で野生のクサガメ(在来種)に遭遇します。
ところが今日はハウスの中にいました!
どこから侵入してきたのだろう?
甲羅の大きさ(長さ)が7㎝程度の子ガメです。
クサガメ動きはゆっくりですが、流石に野生だけあって、眼光鋭く、なかなかの眼力で、すっかり魅了されてしまいました!
クサガメクサガメ圃場の隣の田んぼに放してあげると、元気に歩き出して田んぼの中に消えていきました。
一目散に走って(?)行きました!
クサガメクサガメ見送ってから何気なく足下の田んぼの中に目を移すと、なんと!今度は甲羅の大きさ2㎝ほどの赤ちゃんガメ(ゼニガメと呼ばれている)がいるではないですか-!
クサガメの赤ちゃん(ゼニガメ)クサガメの赤ちゃん(ゼニガメ)一日に2匹のクサガメと出会ったのは初めてです。
これら子ガメや赤ちゃんガメが生息していて毎年出会うことが出来るということは、間違いなくクサガメのライフサイクルがこの地で維持されているということです。
この自然を何とか守っていきたいものです。
クサガメの赤ちゃん(ゼニガメ)