今年は夏前にたくさんのアキアカネが飛んでいるのを見掛けます。
例年より多いように思います。
梅雨が明けて高温になる頃には高標高地へ移動して、秋になると再び戻ってきます。(※)
今日(2016/6/29)は曇り空で、時々雨が降ったりしたためか、ハウス内に一匹紛れ込んで休んでいました。
アキアカネ アキアカネ手を近づけても逃げないので、“これは良いシャッターチャンス!”と思って、慌ててカメラを取り出して撮影しました。

※暑さに弱いアキアカネ
アキアカネは、高温時の排熱能力が低いため暑さに弱く、気温が30℃を超えると生存が難しくなる。
そのため、7~8月の盛夏は日中の気温が20-25℃程度の3000mぐらいまでの高標高の高原や山岳地帯へ移動する。
そして、通常は秋雨前線の通過を契機に大群を成して山を降り、平地や丘陵地、低山地へと移動する。
なお、夏の昼間の日差しが強い時間帯に、止まっているアキアカネが逆立ちをするのは、日光が当たる面積を減らし体温の上昇を抑えるためと考えられている。
(Wikipedeiaより。一部加筆修正)