懇意にさせていただいている千葉県野田市の生産者の圃場で、アマミアセビ(Pieris amamioshimensis)が開花しました!
大きな花冠が美しいアセビです。
アセビの仲間の中で、この花が一番大きいのではないかと思います。
アマミアセビ アマミアセビ以前のブログにも書いていますが、アマミアセビは長い間リュウキュウアセビと同種とされていましたが、2010年に別種であることが発表され、奄美大島の固有種としてこの名前が付けられました。
花が美しいために乱獲され、現在自生している個体はわずかとなって、絶滅の危機に瀕している貴重なアセビです。(鹿児島県指定希少野生動植物種に指定)
今年から所有している生産者と協力して挿し木繁殖する予定で、将来的には奄美大島に植え戻す取り組みにも協力していくことも検討しています。
アマミアセビ※関連ブログ:
アマミアセビ
リュウキュウアセビ(琉球アセビ)、改めアマミアセビ