ここ数年、マツの品種の人気が高まってきています!
以前は“洋風住宅に合わせにくい”とか、“手入れが大変だし、お金が掛かる”などの理由で敬遠されている傾向がありました。
ところが最近は、ジャノメアカマツやシラガクロマツなどの斑入りの栽培品種などが、普通に園芸的に楽しまれるようになってきているようです。
日本の園芸文化を象徴する樹種の一つでもあるマツの人気が高まってきているというのは、とても喜ばしいことです!
そんな人気の高まりにあやかりたい(さらに拍車を掛けたい)と思って、今年はいろいろな品種を接いでみました。

〈接いだマツの品種:2018〉

■クロマツの品種 ■アカマツの品種
・オウゴンクロマツ(黄金黒松)
・シラガクロマツ(白髪黒松、霜降松)
・ベニクジャク(紅孔雀)
・チュウヤマツ(昼夜松)
・コトブキ(寿)
・セッカクロマツ(石化黒松、扇松)
・シダレアカマツ(枝垂れ赤松)
・アカヒトハノマツ(赤一葉松)
・ジャノメアカマツ(蛇の目赤松)
・タテジマアカマツ(縦縞赤松)
■ゴヨウマツの品種 ■その他(外国産種)
・ミヤジマゴヨウ(宮島五葉、銀八つ)
・ジャノメゴヨウ(蛇の目五葉)
・モンタナマツ(Pinus mugo)

販売できるようになるまで数年を要しますが、頑張って育てていきたいと思います。
楽しみにお待ち下さい!
シラガクロマツ(白髪黒松)・シラガクロマツ

クロマツ‘寿’・クロマツ‘寿’

アカヒトハノマツ・アカヒトハノマツ

ジャノメアカマツ・ジャノメアカマツ

タテジマアカマツ・タテジマアカマツ

ミヤジマゴヨウ(宮島五葉松)・宮島五葉松

ジャノメゴヨウ・ジャノメゴヨウ(品種名は調査中)