今週末(2018/06/9-10)上野グリーンクラブで開催された「錦葉珍品即売会」に出掛けてきました。
斑入り植物や古典植物・伝統植物などを生産・販売する業者の方々の有志によって2017年6月に発足した「日本草木錦葉会」による第1回の即売会です。
国内外の珍品・希少植物を扱っている日本でも有数の生産者達の出品だけあって、素晴らしい品種の数々でした!
江戸時代から引き継がれてきた古典植物から最近になって見いだされた新しい品種まで多種多様で、“こんな植物もあるのか!”と驚き感動して、改めて日本の園芸文化の奥深さを実感した次第です。
これらの植物は、これまで極限られた愛好家達によって見いだされ、守られ、愛されてきた、言わばマニアック的な植物と言えるかもしれません。
しかし、どの植物も観賞価値が高く、魅力に溢れるものばかりで、「世界に誇れる日本の財産」と言っても過言ではないと思います。
今回のような即売会が継続して開催され、大きく発展して、現在“希少珍品”と言われている植物達が、広く普及して市民権を得て、より多くの人達に楽しんでいただけるようになることを願ってやみません。錦葉珍品即売会 錦葉珍品即売会 錦葉珍品即売会

斑入りトチノキ(錦葉珍品即売会)・斑入りトチノキ

ホオノキ黄金葉(錦葉珍品即売会)・ホオノキ黄金葉

斑入りムシカリ‘猿倉’(錦葉珍品即売会)・斑入りムシカリ‘猿倉’

斑入りハクウンボク‘浮雲’(錦葉珍品即売会)・斑入りハクウンボク‘浮雲’

スギ‘白寿’(錦葉珍品即売会)・スギ‘白寿’

シダレモミ(錦葉珍品即売会)・シダレモミ