ジューンベリー(アメリカザイフリボク)‘リージェント’(Amelanchier alnifolia‘Regent’)がたくさん果実を付けています!
ジューンベリー‘リージェント’ ジューンベリー‘リージェント’4月中旬頃に咲いた花が、約1ヶ月経過して果実になったのです。(花の撮影:2016/4/19)
ジューンベリー‘リージェント’ ジューンベリー‘リージェント’ ジューンベリー‘リージェント’‘リージェント’は低木性の品種で、ブッシュ状になって樹高1.0~1.5m程度に留まるので、小さなスペースでも楽しめます。
そして背が低いので、実を取るのも簡単です!
ブルーベリーを採取するような感じで、子どもでも楽に取ることができます。
果実はたくさんなって、甘いです。
ジューンベリー‘リージェント’来歴については、いろいろと調べたのですが、正確なところは分かりませんでした。
アメリカのMckay Nurseryのウェブサイトには、“ノースダコタ州リージェント近くで選抜された”とありましたが、他のナーセリーのウェブサイトでは、「native」と記載されているものが多いです。
このリージェントの種子を播くと、同じものができるという話なので、「native」というのも頷けるところです。
実生苗の性質にばらつきがあるようでしたら、選抜品種ということになりますが、実生繁殖を開始したばかり(去年播種して今年発芽したところ)で検証できていませんし、情報も入ってきていません。
ジューンベリー‘リージェント’種子は1つの果実の中に4~5個入っています。
これを採取して播くとよく発芽します。
ただ、低木性のためか、生長はとてもゆっくりでなかなか伸びてくれません。
大きな株になると、とても魅力的ですが、そこまで育てるには少し時間がかかりそうです。