12月に入って10日も過ぎ、いよいよ寒さも厳しくなって冬本番です。
今年(2016)は11月末に雪も降りました。
ほとんどの落葉樹は葉を落として、冬支度を済ませています。
そんな中、ナワシロイチゴの黄金葉の品種:ルブス‘サンシャイン スプレッダー’(Rubus parvifolius‘Sunshine Spreader’ )がまだ綺麗な葉を残しています!
ナワシロイチゴ黄金葉(ルブス‘サンシャイン スプレッダー’) ナワシロイチゴ黄金葉(ルブス‘サンシャイン スプレッダー’)今までずっとハウス内で育てていたので気付かなかったのですが、寒さにかなり強いようです。
大きなポット(6号)に植え替えた後、ハウスの外で養生していますが、12月10日現在、元気いっぱいです!
おそらく強い霜に当たるまで平気だと思います。
“鮮やかな黄色い葉のグランドカバー”というのがこの植物の一番の魅力ですが、落葉樹なのに寒さに強くて初冬まで綺麗な状態の葉を維持してくれる、というのも大きな魅力です。
是非ともこの特徴も意識して植栽利用していただきたいものです!
ナワシロイチゴ黄金葉(ルブス‘サンシャイン スプレッダー’) ナワシロイチゴ黄金葉(ルブス‘サンシャイン スプレッダー’)※関連ブログ:「ナワシロイチゴ黄金葉:ルブス‘サンシャイン スプレッダー’