今年も野ウサギの被害を受けました-!
被害甚大です!
昨年接いだイギリスナラの‘コンコルディア’と‘アルゲンテオマルギナータ’が40本近くも枝を囓られて駄目になってしまいました。
元気に育っていて、すでに売約済みになっているものも含まれています。
本当に困ったものです。
囓り取られた枝は周囲に落ちていないので、全て食べてしまっているようです。
野ウサギの食害 野ウサギの食害圃場のすぐ隣りを流れる野ウサギの棲み家の小貝川の河川敷には、たくさんの樹木や草本が生い茂っています。
圃場内にも在来種の実生苗や挿し苗もたくさんあります。
それなのに、毎回被害を受けるのは接ぎ木繁殖した高価な苗ばかりです。
どうしてなのかはっきりとした理由は分かりませんが、接ぎ木した枝に含まれる糖分でも多いのはないか?などと想像したりしています。
ワナをかける分けにもいかないので、今回は乾電池式のセンサーライトを設置してみました。
野ウサギの食害(対策:センサーライト) 野ウサギの食害(対策:センサーライト)この光に驚いて退散してくれるといいのですが、効果のほどは分かりません。
猟をする方にアドバイスを求めると、“イヌを飼うのが良いのでは”とのご提案でした。
よい駆除方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ともアドバイスをお願いいたします!
(「お問い合わせ」フォームからお願いいたします。)

※関連ブログ:「野ウサギの被害!