土曜日(1/31)に再び師匠のところへ研修&お手伝いに行ってきました!
今年2回目です(1回目の報告ブログはこちら)。
今回も接ぎ木のお手伝いで、サクラとマツの品種を接いできました。
台木はフルイ苗(ハタキ苗)で、根の周りに土が全くついていないので、接いだ苗は発砲スチロールの箱に湿らせた水苔と一緒に入れて、4月に畑に植え出すまで蓋をして乾かないように保管しておきます。
接ぎ木帰る時に、繁殖用の親木として、直立性のタイサンボク‘アルタ’(Magnolia grandiflora‘Alta’)を分けていただきました。
直立性タイサンボク‘アルタ’(Magnolia grandiflora‘Alta’)これはアメリカで改良された品種で、枝が横に広がらず円錐形にまっすぐに立ち上がるので、狭い場所に植栽できる有望なタイサンボクです。
これを畑に植え出して、大きくなったところで一気に接ぎ木繁殖したいと思います。
近い将来、たくさんの人達に楽しんでいただけるように力を入れて生産します!