いよいよクリスマスが近づいてきて、町の中にはクリスマス・ツリーが飾られるようになりました。
クリスマス・ツリーの定番と言えばモミの木ですが、西洋ヒイラギ(ホリー)の常緑の緑色の葉と赤い実も不可欠なアイテムです。
これらが用いられる意味は、イエス・キリストが十字架にはりつけにされる前にいばらの冠をかぶせられましたが、棘のあるヒイラギの葉は、このいばらの冠を象徴しているのだそうです。
また一年中緑色の葉を保つ常緑樹は、終わりのない命もあらわしているとのことです。
そして、ヒイラギの赤い実は、人々の救いのためにイエス・キリストが流した血をあらわしているのだそうです。

オウゴンホリー(Ilex‘Whoa Nellie')そんな意味を確認しながら、冬に入っても綺麗な葉を維持しているオウゴンホリー(Ilex‘Whoa Nellie’)を使ってクリスマス・デコレーションをしてみました!
オウゴンホリーは、新しく展開した葉はしばらくのあいだ黄金色を維持していて、古くなってくると徐々に緑色に変わっていきます。
そして、果実は冬になると赤くなって、上部の黄色い葉、下部の緑色の葉と相まって、見事なコントラストを見せてくれます。
そのオウゴンホリーのクリスマス・ツリーもコンパクトながら、それなりにまとまって可愛らしくできたと思います。
モミの木のクリスマス・ツリーの横に置いていただけたら、より楽しくクリスマスを演出できると思います!

※関連ブログ:「オウゴンホリー」(こちら

オウゴンホリー(Ilex‘Whoa Nellie')以下の写真は、現在のオウゴンホリーの冬姿の様子です。
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