今までユリ類の栽培は、タネによる球根生産を少しかじっただけで本格的に手掛けたことはなかったのですが、昨年、ヤマユリ栽培のスペシャリストのヤマシタナーセリー・山下信夫氏(ヤマボウシ‘紅富士’の作出者)にご指導いただいて、サクユリのりん片挿しを行ってみました。
そのりん片に子球ができたようで、たくさん発芽してきました!
サクユリりん片挿し子球からの発芽 サクユリりん片挿し子球からの発芽この後は、乾燥と病気に注意しながら、秋までこのまま管理するようです。
今年から少し本腰を入れてユリ栽培に取り組む予定ですので、随時経過報告させていただきます!

下の写真は昨年9月に球根からりん片をはがして殺菌処理した後の状況です。
この後挿し床に挿したのです。
サクユリのりん片サクユリ・サクユリの花(2015/6/29圃場内で撮影)

※関連ブログ:「サクユリ開花!