ゴールデンウィークの頃になると、ハンカチノキ(Davidia involucrata)が独特の魅力的な花を咲かせてくれます。
そのハンカチノキの中で、特に素晴らしい花を咲かせる‘ヒロミ’を今年も見に行ってきました!
この品種は、懇意にさせていただいている千葉県の生産者が作出したもので、まだ一般販売されておりませんが、おそらくハンカチノキの品種の中で世界一だと思います。(ヒロミの詳細はこちらハンカチノキ‘ヒロミ’ ハンカチノキ‘ヒロミ’ ハンカチノキ‘ヒロミ’

アメリカで作出され現在普及しつつある‘ソノマ’も優秀な品種で、こちら(下の写真2枚)も一緒に咲いていました。(ソノマの詳細はこちらハンカチノキ‘ソノマ’ ハンカチノキ‘ソノマ’

ヒロミはソノマに比べて白い総苞片が大きく、花数が多いようです。
どちらも魅力的で優秀な品種ですので、どんどんと広がって欲しいと願っています。
ハンカチノキ‘ヒロミ’・ハンカチノキ‘ヒロミ’

※関連ブログ:「ハンカチノキ‘ヒロミ’」、「ハンカチノキ‘ソノマ’