プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ)‘グラウカ グロボーサ’(Picea pungens‘Glauca Globosa’)が、今とても綺麗です!
この品種は、北米西南部に分布するプンゲンストウヒ(Picea pungens)の極めて成長の遅い矮性種です。
春の新しい葉の色が灰緑~青緑色のため、英名で Blue Spruce(ブルーのトウヒ)と呼ばれる仲間の品種です。
この春の新葉に惚れ込んでみなさんファンになります!
2年前に大きなポットに植え替えてからすこぶる元気になって、今年の新葉はとりわけ見事です!
コロラドトウヒ‘グラウカ グロボーサ’ コロラドトウヒ‘グラウカ グロボーサ’矮性種であることから、樹高は1~1.5m程度にしかならないため、小さなスペースで楽しむことができます。
弊社で育てているこの品種は、接ぎ木16年生で樹高はわずか50㎝程度です。

因みに、日本にあるプンゲンストウヒ(コロラドトウヒ)の品種は海外から輸入したものが大半を占めていますが、弊社のものは全て自家生産しています。(接ぎ木が難しいため輸入に頼っている、というのが実情です)
長野県で実生繁殖されたドイツトウヒを台木にして、圃場のある茨城県内で接ぎ木し、その後もずっと茨城県内で育てたものです。
そのため、関東の気候によく馴染んでいて、夏の暑さもへっちゃらです!
いよいよ販売をスタートさせます!(ネットショップへ)
コロラドトウヒ‘グラウカ グロボーサ’※参考文献:「コニファー」柴田忠裕著、誠文堂新光社