どんぐりが熟すのは秋ですが、夏のこの時期でもすでに形ができていて、少しずつ大きくなってきています。
どんぐりのなる樹木はたくさんありますが、イギリスナラの斑入り品種アルゲンテオマルギナータ(Quercus robur‘Argenteomarginata’)のどんぐりが最もチャーミングだと思っています。
葉と同じようにどんぐりにも斑が入っていて、緑と白のきれいな縦縞模様なのです。
中には白いどんぐりが混じることもあります。
イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐりイギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐりイギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’のどんぐり子どもはどんぐりが大好きですが、このどんぐりは人気ナンバーワンになること間違い無しです!

アルゲンテオマルギナータは、夏の炎天下でもきれいな斑入り葉が維持される数少ない品種の一つです。
イギリスナラの品種は、春の鮮やかな黄金葉が美しい‘コンコルディア(Concordia)’の人気が圧倒的に高いのですが、春から秋まで美しい斑入り葉が維持され、チャーミングなどんぐりのなるアルゲンテオマルギナータは、トータルの鑑賞価値としてはコンコルディアに引けを取らないと思います。
まだまだ認知度が高くないようですが、お薦めの樹木の一つです!
イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’イギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’※今年接ぎ木繁殖、現在養生中。来春から販売予定!
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今年接いだイギリスナラ‘アルゲンテオマルギナータ’と‘コンコルディア’(こちら
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