冬に鮮やかに色付くマツの園芸品種
冬になって寒さが厳しくなるとマツの園芸品種が鮮やかに色付いてきます。
他の植物が色褪せてくる時期に、逆に綺麗になってくるので重宝します。
これから2月頃までが一番の見頃になります。
オウゴンクロマツ(cv.Aurea)は、12月に入ると徐々に黄色が強くなって鮮やかさが増します。
クロマツ‘紅孔雀(ベニクジャク)’(Beni-kujyaku)は春から秋までの黄白色斑が、冬の間だけ美しい紅色を帯びてきます。
シラガクロマツ(cv.Variegata)やジャノメアカマツ(cv.Oculusdraconis)も、斑の鮮やかさが際だって見えます。
正月を迎える前に、古い葉を取り除いて混み合った枝を透いてあげるだけで、マツは見違えるように凛とした樹姿に生まれ変わります!
※関連ブログ:「マツの園芸品種」(こちら)